東京で24時間プランでレンタカーを借りて知った注意点

利便性が高い24時間プラン

レンタカーを借りるときには24時間プランは利便性が高いシステムだと考えていたので特に迷いもなく決めてしまいました。あまり短く借りてしまうと返却までに時間に追われてしまいがちであり、うっかり少し延長すると料金がかさんでしまうことになります。また、12時間プランを利用できるレンタカー会社の場合には12時間後に営業所が開いていない可能性もあると心配になったからです。

東京の場合には24時間営業をしているレンタカー会社もあるのでこの限りではありませんが、どのレンタカー会社を利用したとしても24時間プランで借りれば返却のときには必ず営業所が開いています。このような形で想定していなかったトラブルが起こりにくいのが24時間プランの魅力だと考えてあまり悩まずに決めてしまったのです。

一泊分の駐車料金を考慮するのが大切

東京で気をつけるべきだったと感じたのが駐車料金の必要性でした。24時間プランでレンタカーを借りるときには一泊分の車の置き場所を考慮しなければなりません。

東京では時間貸しの駐車場が多数あるので停める場所には困らないのですが、料金が高いという問題がありました。夜間料金が設定されているコインパーキングでも千円少々かかってしまうので、12時間プランにして返せるように努力した方が良かったかもしれないという印象を受けたのも確かです。ただ、私の場合には結局は12時間では返せない時間になってしまったので、駐車料金がかかってもそれほど気にはかかりませんでした。

予めかかる料金だと想定してあれば大きな問題にはなりません。

返却予定時刻前後の交通事情も確認

私が結局12時間では返せない状況になったのは東京の交通事情による影響もありました。早朝に借りて夕方に返せば12時間だったのですが、東京の交通事情は一日中で刻々と変化することは私は知りませんでした。

早朝は高速道路も大きな幹線道路も空いていて走りやすいという印象がありました。しかし、夕方はあまりに混雑していてほとんど車が動かないという状況になったのです。特に高速道路で事故があって渋滞になったのは誤算でした。24時間料金でレンタカーを借りていたので問題はありませんでしたが、12時間で借りていたら焦ってしまって事故を自分で起こしていたかもしれません。

安全面を考えても24時間で借りるのにメリットがあると感じました。